合格実績 合格体験記 喜びの肉声が届きました。

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医学部

早川さん
千葉大医学部進学 日本医科大、昭和大医合格
早川 さん (共立女子高校出身)
「先生方の存在はとても大きかったです」
受験勉強において苦しんだことは何度もありました。中でも高2の夏から秋にかけてが自分にとって一番つらい時期でした。受験が差し迫っているにもかかわらず、やらなければならないことが多すぎて、自分のなかで収拾がつかなくなってしまいました。その上、勉強しているはずなのに結果がついてこないという状況に陥りました。合格するためには、残された短期間を上手に活用するしかない、とそのとき考えました。まずやらなければならない膨大な数の事柄をすべて書き並べました。次にクルゼの先生にアドバイスをいただきながら、それらに優先順位をつけ、計画を立て直しました。その後も先生方に相談しながら、1つずつあせらず問題を解決していきました。今考えると、これらの一連の作業をするだけで、かなりの安心感が得られていたような気がします。勉強する際にも、効率よく勉強することを心がけました。特に工夫したのはノートの書き方です。たとえば、問題を解く中で忘れていた知識を発見したときや、その問題から学んだことがあったとき、ノートに太い色ペンで目立つようにそれらを書くようにしていました。そうすると後で見返したときにすぐに目に入り短時間で復習が可能です。また化学の有機や無機に関しては、自分独自のノートを作りました。自分でまとめることで書いているうちに自然と覚えられるし、自分にとって一番見やすいものになるからです。また入試直前にはそのノートを中心に見直せばよいことになり、非常に便利です。受験を通して感じたことは、信頼できる先生がいらしてよかったと言うことです。スランプに陥った時、自分の悩みをちゃんと聞いてアドバイスをしてくださる先生方の存在はとても大きかったです。クルゼにはそういう先生方がたくさんいました。3年間クルゼに通い、多くの方々に支えられて合格できました。本当にありがとうございました。
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三好さん
東京女子医大進学 東京医大合格
三好 さん (筑波大付属高校出身)
「サマーヴィレッジ(夏期ホテル合宿)で頑張れたことが強みに」
クルゼはアットホームな雰囲気で、授業中に質問できたり指されることで、適度な緊張感があり、受身にならずに授業を受けることができたのが良かったです。自習室はブースではなく、大きな教室を使っているために誰が、何人、残っているかが一目でわかり、私も頑張ろうと思えました。また模試の結果が張り出されるのも最初は嫌でしたが、成績もオープンなことで、皆とも打ち解けられたと思います。普段はほぼ毎日朝から晩までクルゼで勉強していましたが、夏休みは気分を変えて勉強したいと思い、サマーヴィレッジに参加しました。ヴィレッジは朝8時半から夜12時半までで最初は辛かったですが、先生方は夜遅くまでいて下さって質問もたくさんでき、みんなと一緒に頑張れたことが強みになりました。冬もヴィレッジに参加したのは、直前の頑張りは入試に大きく反映されると思ったし、サマーヴィレッジに参加していたために冬期講習では物足りなく感じると思ったからです。物理が全然出来なかった私でしたが、伊藤先生のおかげで物理が分かるようになったし、好きになりました。望月先生は私のクラスの担当ではありませんでしたが、英語も数学も、面接対策も私が質問にいくたびに丁寧に答えて下さいました。化学の藤井先生は、質問に行くと面白い暗記法を教えてくれたり、友達がなかなか出来なかったときや調子が悪くて落ち込んでいるときに声を掛けて下さり、精神的な面からも支えていただきました。杉原先生には特に願書の書き方や小論文で大変お世話になりました。小論文は本番の短い時間で書けるか不安でしたが、医療ネタや書き方を丁寧に解説して下さったことで、本番落ち着いて書くことができました。私が合格できたのは、クルゼの勉強を中心に、たくさん質問をして苦手をなくし、友達と切磋琢磨しながらクルゼを最大限に活用できたからだと思っています。1年という短い間でしたが、ありがとうございました。
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小島さん
埼玉医大合格
小島 さん (女子聖学院出身)
「クルゼの先生達と出会えて良い関係を作れた事が、私の合格の決め手です」
私は大きい塾自体が嫌で少人数制の医歯薬系専門の塾を探していたんですが、学校の友達がクルゼに通っていたので一度体験授業に参加してから入学しました。思っていた通り質問もしやすくて先生達も優しいので勉強しやすい体制でした。私は最初、数学が出来なかったので小泉先生の特訓を受けました。そうしたらすぐに結果が出て、英語と化学も特訓を受けました。英語は元々得意科目だったのでスキルアップを狙い、化学は苦手科目だったので基本的な所から教わりました。自分の成績を向上したいという気持ちと常に質問できる状態が私の成績が伸びた理由ですね。あと、友達とも先生とも仲良くなれて一丸となって頑張れた事も良かったです。受験前に病気になってしまって勉強ができない辛い時期があったのですが、先生や友達に励ましてもらって、心も身体も癒されました。杉原先生や小泉先生など、クルゼには本当に素晴らしい先生方がたくさんいます。良い先生に巡り会えることは、勉強する上で、本当に幸せな事です。クルゼの先生達と出会えて良い関係を作れた事が、私の合格の決め手です。
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村松さん
東京医大合格
村松 さん (獨協高校出身)
「とにかく先生のレベルが高い」
父の勧めで高2の春期講習のときに初めてクルゼに来ました。とにかく先生のレベルが高い。高1・2生対象というとちょっと弱い先生をあてる塾が多いようなのですが、クルゼはめいっぱい良い先生を授業にあてていました。この印象は最後まで変わりませんでした。先生がみんないいんです。勉強をしていくと、自分の力がどんどんついていくのが自分でわかり、楽しくてたまりませんでした。だから現役ですべて不合格だったときは、辛かったです。それから自分のことをじっくり考え直しました。なんか自分ができる人間だと思っていたのがいけなかったんです。それから高島先生と清水先生の特訓も取り、自分では気付かない穴を見つけました。どこが出ても大丈夫というふうに自分の欠点をなくせたことで、合格できたのだと思います。クルゼの先生はみんなすばらしい先生です。クルゼの先生を信じ、クルゼの勉強だけをやり、絶対勝つという気持ちを持ち続ければ、みんなも合格すると思います。
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中村さん
東京女子医大合格
中村 さん (雙葉高校出身)
「本当に『クルゼの言うとおり』にしか勉強しませんでした」
クルゼに入学するまでは大手の予備校に通っていましたが、『授業に出てるだけ』って感じでしたよ。先生が生徒のことをまったく把握していないっていうか、たぶん顔と名前も一致していないんじゃないかな。クルゼに行ってからは本当に『クルゼの言うとおり』にしか勉強しませんでしたね。会う先生会う先生にずっと質問していました。特にお世話になった先生はイトショー(伊藤先生)かな。私は理科がなかなか伸びなくて日曜日を『理科の日』にしていました。日曜日にやった内容を月曜日にイトショーとチェックっていう流れをルーティンとしてやったらいつの間にか理科も得意科目になっていました。私はクルゼの自習室にほとんどの勉強道具を持ち込んで、勉強はクルゼの自習室でやるようにしてました。それと、ホテル合宿は先生の目の前で「朝から晩までずっと勉強し続け」だったのできつかったかな。でも、あんなに長時間集中して勉強できたからこそ合格できたと思うといい思い出です。
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城内さん
昭和大学医学部合格
城内 さん (成城高校出身)
「受験までの3年間、休まずクルゼで勉強しました」
医学部受験を考えたのは高校1年のときでした。中学時代は野球に熱中し、勉強していなかったので、周囲は医学部に合格とは思わなかったと思います。クルゼの先生は知識がずば抜けて豊富で教え方もうまいと思いますが、それ以上に人間的にも魅力のある先生が多く、授業を受けるうちに先生方に惹かれて勉強することが楽しく、受験までの3年間、休まずクルゼで勉強しました。受験が近づいても英語と化学が合格レベルに届いていなかったので、まず杉原先生の英語の特訓で成績が上がりました。1月にはいって化学だけに集中すると、化学の成績は上がったのですが、今度は英語の成績が落ちました。受験直前の模擬試験は志望校合格の可能性は高くなく、自分も家族も合格は難しいと思っていましたが、クルゼの直前講習で受験の間にも成績が伸びることを実感しました。私が合格できたのは、医師になるという強い意志、休まずクルゼで勉強してきたことだと思います。
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米山さん
北里大学医学部合格
米山 さん (立教新座高校出身)
「どんな質問にも理論的に答えてくれる」
父親の薦めもあって高校入学と同時にクルゼに通うことにしました。医師の道へ進むことを決めた高2の途中から一気に受験モードに入りましたね。というのも高2になってからクルゼへ入学してきた生徒が増えて、その中で自分のまだまだ至らないところを思い知らされたからです。同学年の仲間たちには最後の最後まで刺激をもらっていました。クルゼの先生の教え方には感動しましたよ。特に英語の高島先生はすごい!どんな質問にも理論的に答えてくれるんです。いろんな参考書がアタマの中に入っていて、生徒に応じて一番適した答えを引っ張り出してくれるって感じかな。冬のホテル合宿は正月返上でやってくれたのがよかったですね。一年で正月だけ勉強を休む人が多いと思うんですよ。僕も冬のホテル合宿がなかったらそうしていたでしょうし(笑)化学が好きになったのもこのホテル合宿でしたし、田野崎先生に「現役生は最後、冬から一気に伸びるから」と言われ、しゃにむに頑張ったのが功を奏しました!
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川﨑さん
琉球大学医学部合格
川﨑 さん (アメリカ・Junipero Serra Collage Prep出身)
「クルゼの先生方のような医師になりたい」
高校卒業までアメリカに住んでいたため、日本における受験勉強はもちろん、予備校というものもクルゼが初めてでした。ドキドキしながら向かったホテル合宿のガイダンスで、主任の小林先生(化学)が「勉強の仕方から日々の生活態度まで、それらを根本的にこのホテル合宿で見直さなければ目標達成は難しい」ということをスピーチされたのが印象深かったです。ホテル合宿では夜遅くまで自習の時間が設けられていますし、そんな生徒を見ている先生方もつきっきり。口で言うだけでなく、夜中の12時過ぎまでそういう行動で表せる先生方の姿を見ていると、自分も頑張らなくちゃと自然に思えるんです。僕は時間的制限を定めず、出来るだけ多くの患者さんを診る医師になりたい。夜遅くに来た患者さんもわけへだてなく診察をしたいんです。「クルゼの先生方のような医師になりたい」と入試の面接で言ったのは、生徒の質問に耳を傾け一つひとつ疑問を解決してくる、そんな先生方に出会えたからなんですよ。
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辻さん
埼玉医科大学合格
辻 さん (暁星高校出身)
「ホテル合宿は本当に力になりました」
どの先生の顔も見たことがあるぐらいクルゼには通い詰めていました。僕にとっては“勉強する”っていう行為を身近なものに感じさせてくれた場所ですね。苦手な英語も1年で20以上偏差値が上がりましたし、高島先生の特訓には本当に感謝です。宿題を出されるとわからない箇所を次の授業でしっかり教えてくれる。先生から出された宿題だけひたすらやっていたら自然と成績がついてきましたよ。劇的な変化を求めるんじゃなく、地道な努力が血となり肉となることを教えてもらいました。ホテル合宿は本当に力になりました。やっぱりホテルで1ヶ月みっちりと勉強する機会なんてなかなかないですから最初は戸惑いもありましたけれど、気持ちひとつでいくらでも前向きになれました。ホテル合宿に行ったおかげで生物を得意科目として確立できた分、他の強化への力を注ぐことができたのが合格の最大要因かもしれません!
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中島さん
東京女子医科大学医学部合格
中島 さん (静岡県西遠女子学園出身)
「ホテル合宿直後の模試ですぐに成績が上がった」
特に化学の田野崎先生には勉強面でも精神面でも支えていただきお世話になりました。大嫌いだった化学でしたが、結局一番の得意科目になるぐらいになりました。効率がいい勉強方法や先生との何気ない会話の中に、学力アップのポイントがあったりするんですよね。何かと誘惑の多い家では全然勉強できなかったので、勉強にだけ取り組める環境がありがたかったです。そしてホテル合宿直後の模試ですぐに成績が上がったんです!いつもの授業よりもさらに少人数で先生との距離が近かったのがよかった!落ち込んだり、思ったより成績が伸びずに「本当に大丈夫かな…」と不安になる時期もありましたが、同じ学校を志望している友達との間に競争心が生まれ、いい影響を与え合えるのがクルゼのいいところですね。
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小野さん
山梨大学医学部合格
小野 さん (市川高校出身)
「人の心がわかる医師になりたい。その理想系はクルゼの先生方」
こうして合格できたのは、「あきらめない」という思いが人一倍強かったから。自分が決めたことは最後までやりぬく。そういう強い意志があったから最後まで頑張りぬけたんだと思います。受験情報や対策は杉原先生(英語)と相談しながら決めていました。実は国立大学に合格するには出題された問題を解くだけじゃダメで、問題に対する答えに美しさを求められるんです。先生には「自分の考え方、解き方を持ち、さらにそれをアウトプットしないといけない」と言われ続けていましたし、詰まったときは「先生ならどうやります?」って、その都度、先生方に聞いていました。クルゼのよさはなにより講師陣の力、その層の厚さにあります。単純に知識が多いとか、教え方がうまいだけではなく、人としてのレベルがみんな高いんですね。大学を卒業したあとは脳外科医師になりたいと思っています。患者さんとどこまでも対等に、そして共に病を癒していくような、人の心がわかる医師になりたい。その理想系はクルゼの先生方なんですよ。
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歯学部

高木さん
鶴見大歯合格
高木 さん (酒田南高校出身)
「諦めずにコツコツやれば必ず結果に繋がります」
クルゼに入る前は、他の塾にいたのですが、なかなかやる気になれずに休みがちになっていました。クルゼに入ると同時に先生方のレベルの高さを感じました。生徒一人ひとりのことを考えていて、人としてのレベルも高いというか。高学歴な人ほど偉そうにしてたりするじゃないですか?それが全くなくて。授業を休んだら電話で心配してくれるし、生徒を大事に想ってくれることに驚きました。自分も先生方の姿を見て悟りを開いたような気がしました(笑)クルゼでは、市販の問題集には手を出さず、クルゼの教科書を解いていったので、出題傾向が分かっていき、ぐんぐんと力がつきました。どこが出題されてもすべて説明できるようになったのもクルゼの教材のおかげですね。合格の秘訣は途中で投げ出さないこと。これに尽きます。諦めずにコツコツやれば必ず結果に繋がります。今後も合格したことに浮かれずに勉強を頑張りたいです。
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飯島さん
日本歯大東京合格
飯島 さん (桐光学園出身)
「クルゼの勉強以外は全くやっていません」
歯科医師の父がクルゼの卒業生だったので、父からクルゼを薦められました。すぐに友達もできたしすんなりと馴染めました。授業のない日もクルゼで自習してたからほとんど毎日通っていましたね。好きな授業は入倉先生の生物です。始めは苦手意識があったんですけど、冗談を交えた授業で楽しく学べたので、いつのまにか生物は得意科目になっていました。僕はクルゼに入学してからはクルゼの勉強以外は全くやっていません。入試のポイントに絞ったクルゼの教材だけを何回もやり込むことが合格への早道です。先生に言われたことをきちんと守って努力すれば成果は出るはずです。現に必死にやってきた結果が僕にとって最高のものになりましたから。当分は合格できたご褒美にライブにいきまくりたいです!
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薬学部編

富士田さん
東京薬大進学
富士田 さん (明星高校出身)
「先生方には本当に感謝しています」
進路を医療系に決めたちょうどそのときに、タイミングよく家にクルゼのDMが届きました。クルゼって名前はよく聞いていましたが、内容はほとんど知らないまま入学しました。入る前は勉強で忙しそうだし怖いなと思っていたのですが、友達もすぐにできたし、勉強は大変だったけれど今思えば楽しかったですね。同じ高校の友達もいたので心強かったです。吹奏楽部だったので部活を優先した時期もありましたが高3になってからは毎日来てました。私は化学が苦手だったんですけど、藤井先生がおもしろくて化学に対する壁が少しづつ崩れていきました。小林先生にも化学を特訓してもらい、化学が自分の武器になるくらい伸ばしてもらいました。そのまま11月の入試までモチベーションは上がったままでいけましたね。辛かった思い出はホテル合宿の4週間。自分は不幸なのでは?と思うほど。他にも担当教務全員にお世話になりました。一対一で自分の成績に激を飛ばされたり。両親から勉強しろと言われてもできない私が教務に言われると危機感があって勉強に取り組むことができましたね。先生方には本当に感謝しています!
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獣医学部編

今西さん
麻布大獣医進学
今西 さん (函館ラサール高校出身)
「合格に向けて全力投球ができた」
獣医になろうと思い、覚悟を決めて大学を休学しクルゼに入ったのが一年前。あっという間の1年でした。というのも、今年は合格に向けて全力投球ができたからです。入学して勉強を始めてみたときは、解らないことばかりでした。しかし、クルゼで夏にお互いに高めあう友達ができ、彼らと張り合いながら、本気で合格を応援してくれる先生の授業をうけ解らないところを質問しながら、一つ一つ穴を埋めていくうちに、徐々に弱点がなくなっていきました。物理科の伊藤先生はとても物知りで、わかりやすい授業をしていただき、また理解しづらい現象も頭でイメージさせてくれながら説明していただきました。そして、英語科の高島先生とは、自分でもびっくりするほどの入試問題をとき復習もし、厳しい授業ながらも愛がありました。大感謝です。冬のホテル合宿では、夜の1時まで勉強をし、朝の4時30分に友達と互いに起こしあって勉強し始めたのは、いい思い出です。クルゼでできる勉強友達に先生がそろえば自然と勉強したくなります。クルゼで医師の卵たちにもまれながら学べた「頑張る」ということを、これからも忘れずに、精一杯、優しく動物を第一に思える獣医をめざし勉強していきたいと思います。ありがとうございました。
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社会人入学

清水さん
埼玉医科大医学部
清水 さん (日大理工学部出身)
「短い時間で最大限の成果を得る勉強をサポートしてくれた」
私は一度理工系の大学を卒業し、サラリーマンとして働いていました。そんな私が今回10年ぶりとなる受験を決意したのは6月のことでした。会社を退職したのは、7月31日でした。そこから受験までとなると半年と少し、時間は足りないかなという不安はありました。特に、不安であったのは、10年という年月の間に受験というものがどれだけ変わっているのか、全く分からないということでした。そこで、私は、経験豊かな塾を探そうと思いました。経験豊かな塾であれば、私が現役であった頃と現在との受験の違いを明確に示してくれる、そして自分にとってよりよい勉強方針を示してくるという思いがあったからです。
こうして私は現役の頃より、医歯薬系で有名であった野田クルゼを思い出し、門戸をたたきました。それが私がクルゼに入塾した経緯です。クルゼに入ってからの勉強は、授業内容に重点をおき、数学・英語を中心に予習・復習を確実に行い、その日のことはその日のうちに身につけるという思いで勉強しました。理科に関しては暗記がメインであり、直前でも大丈夫だという思いであり、11月頃より化学を重点的に始めました。このように勉強していくにあたって、必ず出てくるのは疑問事項です。その疑問には少しのきっかけで解決するものもあれば、問題の本質に関するものまで多岐にわたります。そのような疑問に関して即座に、経験豊かな先生方が的確な道筋を与えてくれたことが、短い時間で最大限の成果を得る勉強をサポートしてくれたと思っており、感謝の限りです。
今回私は受験に関し、自分の考えをしっかりと持ち、その考えを実現できるよう努めました。勉強をする上でもっとも大切なことは集中して勉強することであり、集中力の切れた状態で勉強しても、なかなか身につくものでもないと思っております。時には気分転換を図り、リフレッシュして再び勉強する、このオン・オフの使い分けを自分のものとすることができたのがもっとも大切なことであったと思います。
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