クルゼ模試

医・歯・薬系大学への受験に特化した模試として、全国から参加者が集うクルゼ模試。全教科にわたる過去問の徹底分析から当年度の問題傾向を予想し、それに添った類似問題を出題します。実績が豊富なクルゼだからこそ自分の実力を発揮できるのです。

クルゼ全国公開模試スケジュール

第1回 2017年6月4日(日)
第2回 2017年8月11日(金)
第3回 2017年10月9日(月・祝)
第4回 2017年11月12日(日)
第5回 2017年12月17日(日)

医学部予備校の野田クルゼ

出題内容・詳細

医学部を中心とした、医歯薬理系大入試模擬試験(医学部・歯学部・薬学部・理工学部・獣医学部)

クルゼ方式による出題形式。入試直前、志望校への合否を最終的にチェックします。

必須・・・英語、数学(数学Ⅲは選択)

選択必須・・・理科(物、化、生より2科目または1科目)

実際の入試問題に見事的中!

クルゼ模試(英語)出題者からのコメント

入試の出典として、アメリカの週刊誌Timeは数多く使われている。例えば昭和大学医学部では、過去にも多数長文問題の元となる文章はTimeからとられている。また医学部の長文問題に限って言えば芸術関係、政治問題、経済問題は取り上げられない。健康、環境にほぼ限られている。また語数で言うならば、1000語以下である。そうなると入試問題としてつかえるような英文はかなりかぎられてくる。数冊で1題あるかどうかである。

入試作成者の立場を想像すると、その材料を選ぶ際に次のように考えるのではないだろうか。数年前の記事だとどこかで取り上げられて、教材にされている可能性がある、また入試に既に使われている可能性もある。今年の記事であるならば、入試にはどこでも使われていない、また教材にもまだとられていないはずである。

そうなると入試作成者がとりあげて入試問題に出る可能性の高い物は、3月以降、おそらく作成期間もあるので遅くとも11月までの記事のなかから選びそうである。すると可能性のある記事は数点になる。そのなかで面白そうなものを選ぶとこの「いびき戦争」になったわけである。その他の面白そうな記事は、他の回の模擬試験で使っている。

クルゼの英語模擬試験作成担当者はTimeを毎週全頁読む。同じような雑誌であるNewsweekも毎週全頁をよむ。またSilent SpringやThe Coming Plagueなどの英文を読み通しているばかりでなく、多くの環境系、医療系の書籍も読み通している。常に新しい情報にはアンテナを張り、必要な雑誌、書籍は入手し読み進めている。クルゼの英語の模擬試験はこのような題材から数多くとられているので、この的中した問題以外にも、的中する可能性のある問題は数多くとられているのである。

模擬試験の目的は入試問題の的中ではなく、むしろ実力を判定し、生徒の弱点をとらえることがさらに大切であるが、その実力を判定するには、想定される入試とできるだけ近い物がよいであろう。英語の模擬試験は色々あるが、医学系、そして理系のしかも現代の題材をきちんと取り入れてなければ医学部入試の実力は判定が不可能である。その点、クルゼの模擬試験はその面でしっか基準を満たすように作成されている。クルゼの英語の教材についても同様であることは、言うまでもない。

医学部予備校の野田クルゼ

受験者が医学部志望中心で正確な判定

クルゼ模試を受講する生徒のほとんどが医学部志望者です。そのため、医学部以外の受験生からのデータが混ざらないので、より正確な判定を行えます。

さらに、40年以上の医学部受験ノウハウによる、志望大学ごとの配点傾向を考慮し偏差値を算出。合格判定の精密さには定評があります。

単なる配点だけではなく、採点者のコメントまで記載されているため、弱点克服がしやすくなります。

模試の結果返送の所要時間は1周間から2週間。返却が早いため、現在の状況、対策項目の確認など迅速なフォローアップが可能です。

クルゼ模試は、外部生も受講可能な「オープン模試」ですので、野田クルゼ以外の受講生もたくさんいます。ぜひ、積極的にチャレンジして下さい。

医学部予備校の野田クルゼ