推薦入試の結果が出ました

2020年度推薦合格体験記

●医学部を目指したきっかけは?
高1の冬に「JIN-仁-」というドラマの再放送を見たのがきっかけです。その後、高2の夏の医療体験で、 地域の病院に行き、先生のお話や患者さんの声を直接聞く機会があり、ドクターって良い仕事だなとい う想いがさらに深まりました。医師という職業にフィロソフィーを持って、生きがいにしている。こういう 誇りを持って将来取り組める仕事につけるのは良いなあと憧れが強くなりました。

●合格がわかった時はどうでしたか?
ちょうど野田クルゼに居たんです。どうせダメだからネットで見ればいいやと。野田クルゼの先生たちにも、期待 しないようにお願いしていたくらいでした。自習室で自分の合格を知ったときはさすがにスマホを持つ手が震え ました。次の日に郵送で合格通知が届くはずですが、ネットだけでは信じられず、中山先生から「医者になるん だから自分の目でエビデンスを確認してきなさい」と言われてすぐに筑波大へ掲示板の写真を撮りにいきました。

●野田クルゼに入ったきっかけは?
高2年の秋に、予備校を探しました。大手予備校は「超自己管理」というイメージでした。それに比べ、医 学部専門の野田クルゼは少人数で一人ひとりにタイムリーな情報提供してくれると感じました。さらに ネットで調べたら、医学部予備校でメジャーといえば野田クルゼということがわかり入学を決めました。

●野田クルゼではどういった勉強をしていましたか?
もともとは平日の授業を受講していましたが、高3の秋から日曜の講座に絞りました。講座では基本的な トピックも扱うんですが、割と難しい問題もあって「みんなは理解できているのかな?」と周りを見ると みんなうなずきながら聞いている。気が抜けない授業でした。模試の順位表で講座の人達の名前を見る と、競争意識のようなものが芽生えてくるので、いい刺激になりました。自習室をペースメーカーというイ メージで利用していました。わからない問題はすぐにチューターに質問してました。

●野田クルゼはどうでしたか?
じっくり面談して、細かく成績を見て、いろいろな要素を反映して志望校を選んでくれる。本当に面倒見 がよく、先生と生徒の距離も近く、入学時の狙い通りの予備校として、最大限活用できたと感じています。 筑波大の推薦入試を提案してくれた中山先生には本当に感謝しています。

●受験生へアドバイスをお願いします!
僕と同じように医師とは関係の無い一般の家庭で医師を目指す後輩には特に頑張って欲しいです。重要 なのは、自分の強い意志だと思います。「絶対に医者になりたい!いろいろ迷惑かけようが、人生最大のわ がままです!」と(笑) 超難問を解くより、基本的な部分を盤石にするのが大切です。医学部の問題で、難 しい問題を出すところは限られますし、基本的なものを絶対に落とさないことがとても重要だと思います。

●どんな未来を夢見ていますか?
自分で診療するのか、政府の行政官とか研究でフォローするのかはまだわかりませんが、目標は途上国 で医療提供することです。英語のコミュニケーションには力を入れたいです。あと、部活もやりたいです。 志望は外科医なので運動部に入って体力つけないと(笑)

●医学部を目指したきっかけは?
パラリンピックのボランティアに参加した際、ブラインドサッカーを私もやってみたんです。結局、何もできず に終わってしまったのですが、その時に、可能性を諦めちゃだめだと強く感じました。医師という選択肢を避 けていたのが「勇気がなかっただけでは?」と感じ、可能性をあきらめたくなかったですし、患者さんの直接 の力にもなれるのは医師という仕事だと考えるようになりました。

●合格がわかった時はどうでしたか?
学校の校門を出たところで、先生から「見て!先生のところに出たー!」と合格を知らされました。とても嬉し かったです。その後、母親と掲示板を見に行き、自分の受験番号を確認してようやく本当に合格していると 実感が湧いてきました。

●野田クルゼに入ったきっかけは?
映像配信の予備校に通っていましたが、医学部独自の対策が不安で、野田クルゼが主催しているイベントに 参加し、専門予備校の良さがわかったし、担当の中山先生も親切に対応してくれたので入学しました。

●野田クルゼではどういった勉強をしていましたか?
最初は日曜日に「医学部必勝講座」があるから行ってみるか、という程度の感覚でしたが、受講してみて驚き ました。問題の解き方が普通とは違うんです、知らない解法も多く、周りの生徒も模試順位表の中でしか 会ったことが無いほど、自分より頭のいい生徒ばかりだったので、とても刺激になりました。月曜日に受講し ていた小論文の授業も医療関連の知識がつくのはもちろんですが、卒業生の話とか、今の医学部の話をして くれるので毎週とても楽しみにしていました。

●野田クルゼはどうでしたか?
堅苦しくないところがすごくよかったです。日曜日の医学部必勝講座は、本当にブラックというか(笑)、でき る人ばかりの講座なので厳しい環境でしたが、普段の野田クルゼはアットホームな雰囲気でした。中山先生 はどんなに忙しそうでも提出する書類関係を頼めば、文句も言わずに目を通してアドバイスしてくれました。 学校だと提出するだけでもとてもうるさかったですし、そもそも医学部関連の情報が無いんです。野田クル ゼは、医学部受験の情報がたくさんあったのが印象的です。

●受験生へアドバイスがをお願いします!
親が物凄く応援してくれて、そういう環境だと勉強しなくてはと熱も高まります。医学部受験は、まずは勉強、 そして模試、満点では無いってことは、まだやることあるよね、とほぼ毎日自習室にいました。模試で全部E 判定の時には、涙が出るし、悔しくて、ただ最後には「絶対A判定とったるわ!!」と全てをバネにして、受験自 体を楽しいものと感じられれば、合格は近づいてきているのではないかと思います。

●どんな未来を夢見ていますか?
海外の医療に興味があります。海外で臨床か研究かを続けていきたいです。アメリカに行った時、私は人が 好きなんだと再認識したので、とにかくいろんな人に出会いたい、その中で医者として得られるものがあれ ばさらに嬉しい。そんな大学生活を過ごしたいと思っています。

●医学部を目指したきっかけは?
小学校のころ救命医のドキュメンタリーを見たんです。最初はただ漠然と「かっこいいな」と感じていま した。高校の時、セブ島の医師たちと話す機会があり、フィリピンと日本との医師の労働環境や医療の 違いを知り、医療問題をグローバルに助けられる人になりたいと感じ医者を目指しました。

●合格がわかった時はどうでしたか?
試験の手応えがあまり良くなかったので、その日から別の大学の対策をしていたような状況でした。合 格発表の日、投げやりにネットで発表をみると“合格”とあり、一瞬、ホッとした気持ちもあったんですが、 合格通知が手元に届くまで信じられず、一週間くらい寝られない日々を過ごしました(笑)

●野田クルゼに入ったきっかけは?
幼馴染のお兄さんが野田クルゼのOBだったんです。「野田クルゼ、いいよー」と(笑) 高校の授業は東大 向けの問題を多く扱うので、私大医学部の専門的な問題をたくさんやるには医学部予備校が良いと思い野田クルゼにしました。

●野田クルゼではどういった勉強をしていましたか?
夏期合宿では、一ヶ月間、朝から真夜中まで勉強していました。今まで経験したことが無いくらいの勉 強量でした。最初はこのまま最後まで体力が持つのか不安でしたがすぐに合宿に参加している医学部 を目指す友達とライバル関係ができ、アクセルを踏むことができたんだと思います。辛いときも、必死に 勉強している人たちが自分の目の前にいる。同じ目標を持ったライバルの存在も重要でした。今振り返 れば、合宿は楽しかったし、合格につながるいい経験ができたと思います。

●野田クルゼはどうでしたか?
本当に良かったです。野田クルゼの先生はフランクでカジュアル。受付に行けばそこに先生がいる。いつ でも質問しやすいんです。実は他の医学部予備校にもちょっとだけ行ったことがあるんですが、先生と の距離は遠かったです。事務は事務的でマニュアル的。先生も少なくみんな忙しそうで・・・医大生の チューターに質問できるのも特徴的だと思います。勉強だけじゃなく、大学の雰囲気とかも教えてもらえ て、具体的なイメージができるのもありがたい環境でした。医学部を目指すという人、相談する友達もた くさんいる環境があるのと無いのでは相当な差が出ると思います。

●受験生へアドバイスをお願いします!
基礎固めが大切だと思います。常に基礎、基礎が終わったら、また別の問題集でまた基礎を固める。基 礎ができていれば、入試会場で見たことがない問題が出ても対応できます。入試までの時間は限られて います。無意味な証明問題とか、計算だけが苦になるように作られている問題とかやる意味無いと思い ます。医学部受験に精通している先生に、やるべき問題を聞き、選別した上で取り組むことが大切です。

●どんな未来を夢見ていますか?
国境なき医師団などの国際プロジェクトに参加したいです。英語とフランス語のコミュニケーションが 必須みたいなので、まずは語学から勉強していきたいと思っています。

2019年度推薦合格体験記

2018年度推薦合格体験記

僕は野田クルゼ卒業生の方に勧められて野田クルゼに通い始めました。一人きりだと勉強のモチベーションを保ち続けることは難しいですが、クルゼはクラスのみんなが医学部を目指しているので、常に刺激を与えられる環境なので高いモチベーションを維持できました。また、定期的に模試が行われ、翌週にはクルゼ内の順位速報が掲示されるため、自分の強い科目・弱い科目をいつも意識しながら学習に臨めたのもよかったと思います。

ライバルに囲まれて競争を楽しみながら、自習室も思いっきり活用させてもらいました。疑問や悩みが生じたときには現役医大生チューターの先輩たちにいいアドバイスをもらうことができました。クルゼは、いつも色々な人が声をかけてくれて、フレンドリーな雰囲気で楽しく通えたのが精神的にもよかったと考えています。各科の先生方にも何度も直接学習相談に乗ってもらいました。

推薦試験で一番不安だったのが面接でしたが、何回も面接指導をすることで自信を持てるようになり、不安も解消できました。中山校長に「面接官のみなさんは合格したら先生であり先輩になるんだから勉強するつもりでしっかり話を聞いて来なさい」と激励してもらったこともとてもありがたかったです。

多くの命を救い健康を支えられる、そして患者さんだけではなくご家族からも信頼を頂ける理想の医師を目指してこれからも努力を続けます。

野田クルゼに入ったのは高校2年の夏です。クルゼ卒業生の母に勧められて入塾しました。入塾した頃は数学と理科が苦手で、自分は医学部受験には向かないタイプだと思い込んでいました。思うように成績が伸びず、高校2年の冬を前にして、文系に進学をすべきではないかと悩んだ時期もありました。しかし、補強のために受講した個別指導で担当いただいた先生方がどんな初歩的な質問をしても根気よく丁寧に答えてくださり、君は医者に向いてるよと励まし続けてくれたお陰で医学部受験を続けることができました。あのとき諦めなくて本当によかったと思います。励まし続けてくれた先生方には本当に感謝しています。

野田クルゼが医系の専門塾なので、ほとんどの生徒が医学部という同じ目標を持って勉強しています。みんなの勉強に対する姿勢や医師という夢への情熱を見ていると、自分ももっと頑張らなければいけないという気持ちになれました。

クルゼにはたくさんの良いところがありますが、最も素晴らしいと思うのは、先生たちの医学部受験に関する知識と経験です。私は指定校推薦で医学部に挑戦しました。面接や学力試験に向けて、クルゼの知識と経験を駆使した合格ノウハウで万全の対策を期したおかげで合格することができたと思います。この合格ノウハウこそが、クルゼと他の予備校の大きな差だと思います。お世話になった先生方、本当にありがとうございました。

2017年度推薦合格体験記

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医学部予備校の野田クルゼ

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