合格体験記

野⽥クルゼで努⼒し、医学部合格を勝ち取った
先輩たちの合格体験記をご覧ください。

ひとり一人のプライバシーを考慮し、顔写真や本名を伏せての掲載となっております。

2020年合格者

杏林大学

(匿名)高校

kv

E.Y

私は、野田クルゼの卒業生である母の勧めで高校2年生の夏にクルゼに入塾しました。

高校3年生からは集団授業で英語と数学、個別授業で物理と化学を受講していました。物理と化学は好きだったので、自分のペースで学習をしようと思い、個別授業を受けていました。クルゼは先生との距離が近いこと、集団で授業をしている先生と同じ先生の個別授業を受講できることがとても良かったです。クルゼの先生との距離が近いことを活かして、少しでも気になることがあれば、すぐに質問しに行けました。

また、一次試験のみならず、二次試験の小論文と面接の対策も充実しており、じっくり対策できたため、安心して試験に臨むことができました。先生方のみならず教務や事務の方のサポートも充実しています。とても勉強しやすい環境をありがとうございました。

合格の秘訣は、勉強のみならず、勉強以外の生活を思いっきり楽しむことです。クルゼに行って学習するときは一日中学習に集中し、勉強が終われば他のことに集中する。また、ボランティアや大学のプログラムに参加するといったこともお勧めします。このような経験は自分の成長に繋がり、視野がグッと広がります。そのことが二次試験での評価にもなります。ずっと勉強に集中することはできません。時にはリフレッシュも必要です。

大学ごとに異なる2次対策もみっちりやってもらい、とても鍛えられました。先生方には心から感謝致しています。ありがとうございました。

東京女子医科大学

佐野日大

M.S

私は小さい頃から医師を目指していましたが、現役で医学部は合格できず、他学部へ進学しました。しかし医師の夢を諦めきれず、まだ大学在学中に、クルゼ模試を受けクルゼで進路相談をしていただきました。相談での温かい対応、熱意など勉強面以外にも野田クルゼに魅力を感じ、大学を中退して6月中旬から野田クルゼに通い始めました。あの時、先生方が私を受け入れて下さったことを本当に感謝しています。

野田クルゼでの生活を振り返ると、いつでも先生に質問できることや一人一人が集中できる自分専用の自習席があることは、私が学力を伸ばすことができた大きな要因だと思います。また毎回の模試の成績が張り出され、その結果がその後のクラス分けに反映されるので、常に緊張感を持って直近の模試を意識して弱点克服に取り組むことができ、受験まで中だるみなく過ごせました。

受験期には、先生方が志望理由書や面接について個人的に指導して下さり心強かったです。野田クルゼに入った時は、前回の受験での医学部一次合格すら1つもない上に約3ヶ月のブランクがあり、まわりから遅れているという焦りが一番大きかったです。今思うと、その焦りもモチベーションの維持に繋がっていたと思います。結果的に、6月から野田クルゼで過ごして医学部に合格することができました。

もし私と同じように、他学部に入ったけれど医師になりたくて悩んでいる方がいたら、思い切って野田クルゼに相談に来てみてください。短い時間しかないからこそ、その時間を大切に、野田クルゼでの毎日の授業を何度も復習して確実に自分のものにしていくことで、合格が見えてきます。

まわりとは違う焦りや不安、孤独感に潰されそうになる時もあると思いますが、先生と自分を信じて最後まで前だけを見て、医学部合格を勝ち取って下さい!

日本大学

駿台甲府

K.W

私は、高校生の時には好きな理科ばかりを勉強して、苦手な英語と数学からは目を背けていたために、英語と数学は全然できないという悲惨な状態で浪人生活をスタートさせました。

しかし、野田クルゼでは各生徒をうけもつ担任の先生がいて、各科目をそれぞれどのように勉強していけばよいかという相談をいつでも気軽にすることができます。私は担任の先生に英語科の杉原先生を紹介していただきました。

杉原先生には主に長文の問題を出してもらい、それを解いて提出し、添削をしてもらうということをしていただきました。そのおかげで苦手科目だった英語は一年後には安定して得点を取ることのできる科目へと変わりました。

また、クルゼの先生には気さくな先生が多いため、質問がとてもしやすいです。わからないことがあれば、たとえ授業中であっても「ここがわかりません。」と質問することができます。そればかりか、先生の方から「ここは理解できた?」と聞いてくれたりもします。このような先生方がいるのはおそらくクルゼくらいだと思います。もし、クルゼの授業をうける機会があれば積極的に質問をしてみてください。きっと笑顔で答えてくれるはずです笑。

最後に、受験生へのアドバイスをしようと思います。医学部入試ではどれほど勉強の才能があるのか。よりも、どれほど暗記ができるのか。にかかっています。英単語はもちろんですが、理科では教科書にも載っていない知識の問題が数多く出題されます。基礎的な知識を身につけた上でこのような知識も身につけていることが医学部受験では大切です。「自分は暗記は苦手だ。」という人は大勢いるでしょう。ですが、暗記はすればするほど暗記をする能力が向上するようです。

初めのうちは大変かもしれませんが、懸命に努力をすれば知識は必ず身に付きます。絶対に諦めないで頑張ってください。合格しますよ

東京慈恵会医科大学

栄東

A.M

私は現役の時、英語の成績が良くなく、自信もありませんでした。しかし浪人して心機一転、塾を変え、野田クルゼに通うことになり、英語の成績はグングン伸びてコンプレックスも消え、あれだけ苦労した英語が他の三教科の成績と変わらないくらいの力がつきました。

一番大きな理由として四月の一番最初の授業から毎日つづけていた望月先生との長文演習があげられます。一日一長文を目安に毎日望月先生と長文の読み方や長文問題の解き方をおそわりました。特にほぼ毎日していた、その日に読んだ長文中の分からない単語を調べるのは、とても力になりました。(特に東邦の医療系英単語は役に立ちました。)他にも杉原先生の英文法は受験直前の最終確認により空いていた穴がしっかり埋めるのに役立ちました。

野田クルゼで勉強がやりかすかった点としては、自習が生徒の自主性にまかせられている点です。リラックスして自分の勉強が出来るので、やっている内容も頭にスムーズに入ってきました。

受験生へのメッセージとしては、しっかり毎日授業に出ることは前提として、毎日、その日にやった内容を復習した方がよい、ということです。この塾でやってくれている内容に無駄なことは本当に何一つ無いです。毎日、その日にやったことで分からないことを無くしていけば、受験前にはほとんど分からないことが無くなります。特に化学にはこの方法がとても役立ちます。

最後に、野田クルゼでお世話になった先生達、そして互いに支え合って一年間受験勉強した友達に感謝をのべて終わりたいと思います。

東京女子医科大学

獨協埼玉

M.S

私は大学で社会的マイノリティへの偏見低減活動に携わり、弱者の苦労、支援の重要性を痛感しました。このような経験と医師である父と祖父の姿が重なり、私も医師として社会貢献していきたいと強く思うようになり、大学卒業後医学部への受験を決心しました。

野田クルゼ入学当時は、受験勉強から長く離れていたこと、更に文系出身で理系科目はほぼゼロの状態という状況でのスタートでした。まずは集団授業についていけるように開講までの3ヶ月間は個別指導で基礎中の基礎と言えるほどのことから教えて頂きました。

開講してからは集団授業と個別指導を並行して試験本番まで受講していました。受験勉強中とにかく苦労したのは、モチベーションの維持と勉強方法でした。クルゼでは自習室で一生懸命に勉強する友達の姿を嫌でも目に入ります。でもその環境のおかげで自分自身を奮い立たせることができ、日々のモチベーションに繋げていました。

また、勉強方法については、最初の頃は右も左もわからないので、常に模索の日々でしたが、友達や先生に相談しやすい環境に大きく助けられました。模試などのテストごとに問題を見直すだけでなく勉強方法も見直して適宜、先生方に相談して実践してました。結果として合格まで漕ぎ着けたのは、先生方が根気よく基礎から教えてくださったこと、そして先生方への質問のしやすさとどんな質問にも答えてくれる知識と懐の深さがあったからこそです。そして、お互い高め合える友達に恵まれたこともこの合格には欠かせません。

少し年上の私でも分け隔てなく仲良く接して貰えたのも、生徒同士はもちろん先生とも仲が良いクルゼの校風のおかげだと思います。野田クルゼで勉強できて本当によかったです。お世話になった先生方には頭が上がらないほど感謝してます!ありがとうございました。

順天堂大学

N高校

R.S

私は勉強時間だけは誰にも負けたくない!という意気込みで、受験勉強に取り組みました。この1年を頑張れなかったら、一生頑張れないだろうと思ったし、自分の人生を自分で切り開いていく、という心構えはとても大切だったと思います。何度も心が折れそうになりましたが、共に戦っている友達の存在はとても大きかったです。

私は、模試などで必要以上に緊張してしまうことが悩みでした。足立校長とは何回もメンタル強化の相談をしました。アドバイスしてもらった解決法の中で、普段から時間を計りながら問題を解くことで、適度な緊張感を常に持ち続けながら勉強する、という解決方法は、私に合っていたように思います。同時に科目別の勉強時間の偏りも改善することができたので、あのときのアドバイスにはとても感謝しています。

また、面談で自分の今の状況を改めて整理することで、気持ちを引き締めることもできました。国立医進コースは、授業に沿った勉強だけでなく、自分がやりたい勉強ができる時間が多く取れたことがよかったと思います。

授業は予習をしっかり行い、復習は間違えた問題重視で、苦手分野は問題集を何周もしたり、先生に補足プリントをいただいたりして、確実につぶしていきました。後期からの、ひたすら問題演習をしてその場で解説、という授業形式によって、ペース配分の練習にもなったし、自分の弱点が把握できました。過去問を早い段階から解き始めることで、志望校の傾向や、目標とするレベルが確認できるので、後期の授業は特におすすめです。

浪人生活は確かに辛いものだし、将来に対する漠然とした不安も少なくないと思います。だからこそ、終わった時に悔いの残らないように過ごすことが一番だと思います。1年間クルゼで過ごせて、本当に良かったと思います。

東京慈恵会医科大学

東邦大東邦

Y.S

私は現役のとき、1次合格すらできませんでした。しかし、一年間クルゼでしっかりと勉強をしたおかげで、今年は無事に医学部に入ることが出来ました。

今回皆さんには、私がしていた勉強方法や大切にしていた心構えについて伝えたいと考えています。私は数学と物理が得意だったのですが、この二科目については春から各大学の古めの過去問を解いていました。そして間違えた問題はメモをしておいて後で先生に質問し、たまに解き直していました。

苦手科目であった化学と英語ですが、化学は授業の予習と復習を、英語はそれらと個別指導も使って勉強して、基礎固めをしていました。過去問をなるべく早い時期から過去問を解くことで思考力や速読力がとても上がります。あまり弱気にならず、苦手科目でも過去問演習をしてみてください。

また、過去問以外の問題集を解くときもしっかりと時間を計って解くと、より演習の効果が高くなります。次に心構えについてです。私は、浪人生とは言っても自分はただの無職だと自分に言い聞かせて一年間を過ごしていました。ただ親の金を無駄遣いしているのだということを常に心の端に置いていました。周囲の人達は浪人生に対して気を遣うので、それに甘えないようにしっかりと自分のことを追い込んであげてください。その方が集中力が上がりますし、ダラけ過ぎるということも無くなります。

最後になりますが、ここまでに書いたのはあくまで私の浪人生活です。他の合格体験記や面談などを参考にして、自分に合ったやり方を見つけてみてください。応援しています。

杏林大学

暁星

K.S

医学部専門の予備校は初めてだったので最初は不安が多かったのですが、教務の方や先生方との距離も近いためすぐに馴染むことができました。クルゼの授業は集団ではあるものの少人数制で、担任が決まっているので困ったときにはアドバイスをもらうことができることが自分にとってはよかったです。

また自分専用の自習室があるのはすごい勉強がしやすかったです。大手みたいに、毎日自習席を取らなきゃいけず、勉強道具を置いておけないというのはストレスがたまります。そしてクルゼでは模試の成績の張り出しがあります。それをみて、次はもう少し良い成績を取りたいと思うことができ、モチベーションを保てました。

医学部受験は本当に特殊だと思います。他学部とはやはり全然違います。特に私立は大学によって特徴があり、マニアックな問題も多い。医学部入試に特化した授業でないと合格は難しいと思います。自分は物理がすごく苦手だったので個別指導も受けていました。弱点をはっきりさせ、課題をだしてもらい、過去問と多く触れられたため苦手意識もなくなりました。

まだ自分では得意だと思っていた英語も実際は穴だらけで、和訳の添削や文法を基礎からやったことによって入試に間に合いました。一番好きだった数学はテキストでたくさんの問題に触れることができ、入試問題と戦えるスタートラインには立つことができました。冬はホテル合宿に参加し、朝から夜まで勉強することができ、最後の最後で力をつけられたとおもいます。そのおかげか、本番で実力以上の結果を出すことができました。

お世話になった先生方、そしてクルゼで一緒にがんばった友人にとても感謝しています。良医を目指して頑張りたいと思います。

帝京大学

高認

S.K

高校中退、高認を経て、大手予備校や個別予備校に入ったものの様々な失敗をして、今年で最後にしようという思いで必死になって選んだのが野田クルゼでした。

まず、野田クルゼは立地がよく、そして先生たちや生徒たちがとても温かく、他の予備校でなかなか友達ができなかった私にも友達がたくさんできました。そのおかげで、他の予備校ではさぼりがちだったものの野田クルゼではさぼらずに通うことができたし、直前期や山場の夏をストレスを感じることなしに乗りこえることが出来ました。

もちろん授業の質は言うまでもなく、ずっと苦手だった数学はどんどん頭に入ってきて50を切っていた偏差値を知らないうちに60台に上がり、物理も個別でつきっきりにやってもらうことでどんどんのびました。得意であった化学の授業は問題演習量と宿題が尋常でないほど多く、それを必死にこなすことでさらに自信がつきました。英語は授業自体はゆったりとしているものの弱点をうまくつくような授業で常に高い偏差値をキープできました。

他にも、担任の先生との面談はからくちではあったものの自分がどれほど合格ラインから離れているかを実感できいい刺激になりまた。クルゼの模試は問題がとてもむずかしいのですが、周りの生徒たちと競いあうことでそのテストですら一つのイベントだと感じれるほど楽しくなっていました。

受験はあまいものじゃなし、なかなか他人の手助けがないと乗りこえれないと思います。クルゼはそういうところのサポートもとてもよいのでおすすめです。

東北大学

成蹊

K.O

野田クルゼでの一年間を振ると、夏までは授業を通して基礎の確認を網羅的に行い、同時進行で問題集を通し弱点分野の補強と応用問題への対応力を磨きました。

初期の授業は内容がさほど難しくなかったため予習復習を短時間で終え現役のときに苦手だった化学を徹底的に強化しました。夏休みに入ると自習に充てられる時間が増えたため、各教科複数の問題集を解き切りました。この時にとても便利だったのが質問専用の「質問カウンター」で数学や理科の問題で行き詰まった時にいつでも先生に教えてもらえたことです。解らない点をすぐに確認し、各問題に対して正確な理解が得られることであまり苦になることなく長時間勉強し続けることができました。今まで理解できていなかったことが分かるようになるのはとても爽快感がありました。

夏も終わり九月に入ると、いよいよ過去問演習を中心とした勉強が始まりました。二期の授業も演習中心になり沢山演習を積み増した。夏期までに基礎を固められたためこの時期はひたすら経験を積み、どんな問題が来ても今までに解いた型に落とし込んで簡単に解けるよう努力しました。僕の場合は難問も混ざっているかわりに時間に余裕があり、全問記述式答案が好ましくセンターが苦手だったため二次の配点が高い東北大学に的を絞りました。

年も明けてセンター試験が終わると一番つらい直前・受験期が始まりました。私立大の入試も始まり志望順位が低い大学でも直前になると不安で対策したくなるのを抑えて自分が本当に行きたい大学の対策に集中しました。またこの時期にも授業に出ることで生活のリズムを崩すことなく、友人とも会えるので緊張感を保ちながら勉強し続けられました。

これから医学部を目指して頑張る皆さんには授業の予習と過去問演習をかかさずやることをお勧めします。頑張ってください。

獨協医科大学

佐久長聖

Y.I

僕はあまり要領がいい方ではないので、大手塾とは違い個人の勉強の様子をしっかりみてくれて、質問対応もいつでもできると聞き入学することを決めました。基礎の基礎みたいな質問をしても先生たちは嫌な顔せず親身になって答えてくれ本当に助かりました。

特に英語が不得意だった僕は、杉原先生に入学した当初から、ずっとお世話になり、中学英語から細かく指導してもたったおかげで成績を伸ばすことができました。他の先生方もその人のレベルにあった問題、解説で効率よく成績を上げることができたと思います。

合格するために必要だと思うのは、「継続力」だと思います。僕は勉強が楽しいものと思えるわけではなかったので、苦しい時にそこを踏ん張るか踏ん張らないかは合格できるかできないかの境だと思います。クルゼは合格できる環境はできてるし、先生方を信じて頑張れば絶対に合格できると思うので、あとは医師になりたいと思う強い気持ちを持ってがんばってください。

医師になるのは小さい頃からずっと夢でした。地域の方々に慕われる医師になりたいとずっと思っていました。なので僕は、どんな患者さんにも親しみのあるいつでも頼られる医師になるのが僕の夢です。

群馬大学

前橋

Y.Y

最初は、大手予備校に行くかどうか考えていましたが、一人一人に割り当てられた自習室やロッカー、また気軽に質問できるなどと少数予備校ならではの環境にひかれて野田クルゼで一年間学ぼうと思いました。同じクラスの生徒と仲良くなり、模試で競い合ったりとともに切磋琢磨して一年間勉強に取り組むことができました。

授業のテキストやプリントをこなし、復習をするだけでも成績が徐々に上がり始めました。僕は英語が苦手でしたが、基礎から学び始めることで成績が安定するようになりました。また、得意であった数学や理科もさらなる底上げを狙うことができました。単元別にまとめられたプリントをもらうことで着実に苦手をつぶし、志望校の専用の対策プリントを作ってもらい、とても役に立ちました。特に伊藤先生には物理で苦手な分野の対策プリントをたくさんもらい取り組むことで成績が上がったのでとても感謝しています。

先生方には自分の実力に見合った大学を面接で何度も検討してくださいました。また国立大学を目指していたため、センター試験の対策もしっかり行ってくださいました。おかげで去年よりも大幅に点数を取ることができました。

医学部入試は他学部の入試とは異なるということを聞き、その対策に向けての授業や、野田クルゼならではのクルゼ模試により、入試本番でも焦ることなく問題を解くことができました。英作文やほかの教科の記述などの添削も行ってくださいました。一次試験の対策だけでなく小論文や面接の対策も行うことで、本番のグループ討論も緊張することなく向かうことができました。

とても温かい雰囲気の中で先生方に最後まで応援してくださった先生方には感謝でいっぱいです。一人で悩むことなく相談することができたのがクルゼのいいところだと思います。

聖マリアンナ医科大学

暁星

T.K

私は大手予備校を途中退塾し、野田クルゼに入りました。途中入学ということもあり、全力で頑張りたかったので合宿に参加しました。合宿は体力的にも精神的にも辛く二度と行きたくありません(笑)。ただ、今となって考えてみると、この時に鍛えられた精神力によって受験を乗り切られたので行ってよかったと思います。この合宿がなければ落ちていたでしょう。

合格の秘訣は、その1 授業をさぼらない。これは特に自分で自習しづらい人に言いたいです。とにかく授業に出て生活リズムを整えていました。その2 朝必ず起きる。その1と被ってしまいますが、自分は必ず休日でも朝に起きていたのでこの1年間で体調を崩して休む、ということはありませんでした。このおかげで合格まで行ったといっても過言ではないと思います。その3 月から土までは必ず同じ時間に来る。自分は家では勉強しないと決めていたのでいつも朝8時30分くらいには野田クルゼに来て自習していました。家でも集中して勉強できるという人は家で勉強してから来るというのでも問題は無いと思います。

最後に必要なのはやはり合格するぞという強い意志です。自分を信じて1年間頑張ってください!応援しています!

順天堂大学

東栄

D.Y

野田クルゼの授業はいろいろな大学の過去問を解くことができるので、四月から各大学の特徴がつかめました。

さらに、大手の予備校と違ってみんな仲がいいのもいいところだと思います。普段から情報交換できるし、模試が終わるたびに成績を張り出すので、自分の立ち位置がわかり、成績がどんどんのびている人を見たり、成績が下がったりすると、そのたびに気を引きしめなおすことができる環境になっていました。

クルゼには担任制度があり、自分の志望校を決めるアドバイスをくれたり、面談では自分の成績を見た担任が本人の性格に合わせてモチベーションが上がるように上手くサポートしてくれます。担任の先生は何年も受験生を見てきたプロなので、受験生にかけるべき言葉やそれを言うタイミングを心得ており、その人の実力や特徴を分析したときに割り出される最適な志望校や受ける日程を決定する能力も優れていたと思います。また、普段の勉強の取り込み方やどの分野が弱いのかというのもなかなか自分ではどうすればいいかわからなかったので、アドバイスをもらえてよかったです。

特に私が大きな勝因だと思ったのは、決まった自分の自習席があることと、わからないことがあったらすぐに質問することができる環境です。クルゼに入ったおかげで合格できたと思っているので、この塾には本当に感謝しています。一年間ありがとうございました。

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