高2コース

基礎力を身につけたのち、さらに実戦的な段階に入る高校2年生には問題を解く楽しみを身体で覚えることが肝要。これまでに学習した範囲の復習をすることによって弱点を補強し、各教科の苦手なポイントを克服できます。つまり、疑問点やあいまいな点を明確にする努力を怠らないことこそ、現役合格を実現させる道となるのです。

オプションコース

  • 春期集中講座
    2012年度は終了しました。
  • 夏期集中講座
     
  • 冬期通塾講座
     
  • 医学部現役必勝講座

学習の進め方

英語
  主任:杉原 整

宿題

1.先ずは辞書を使わずに解きます。制限時間で1度解答を止め、その後、解ききれなかった問題も解答しましょう。
2.答え合わせを行いましょう。その際、間違えた問題は「なぜ自分の解答が間違っているのか?」を納得のいくまで考えることが重要です。納得がいかなければ必ず授業で質問しましょう。
3.全文を精読し、分からない表現や文構造は全訳や辞書を参考にして解明に努めます。それでも分からない部分は授業時に必ず質問しましょう。
4.また、毎回の小テストは範囲を確認した上で、確実に8〜9割以上取るようにしましょう。

授業時

授業は予習時の自分の考え方が正しかったのかを検証する場です。予習の際に正解だった問題も正しい考え方の道筋をたどれているとは限りません。授業の際に解答の根拠や導き方を確実に学び取りましょう。

復習

復習はその日のうちに、授業内で扱った問題を全て解きなおすことが基本となります。その際には解答の根拠を意識しながら行い、演習終了後にはすぐに答え合わせを行いましょう。そこで間違った問題については間違った理由を突き止め、理解が不十分な箇所については文法書を調べたり、質問したりして、理解度を上げましょう。読解の復習では加えて音読を行うと効果的です。また、宿題を指定された場合も出来るだけ早い段階で取り組みましょう。

 
数学
主任:清水 厚司

宿題

未習単元を予習してくる必要はありません。

1.前回授業内容に関してのノートの見直し
2.前回授業内容に対応する演習問題
が宿題となります。テキストは、授業内容と宿題での演習内容が、1対1に対応するように構成されています。高校2年生の数学は重要単元が目白押しです。新しい単元、新しい概念が怒涛のごとく押し寄せますので、解法暗記がメインの数学では太刀打ちできなくなります。1つ1つの内容を大切に“理解”していくことが数学で成功する重要な鍵となります。そのために復習、及び演習を怠らないようにしましょう。

授業時

授業の流れは次の通りです。
1.新規学習内容の導入(理論の学習)
2.授業内演習(理論の実践)
3.演習の解説(考え方・計算などのポイント)具体的な例示による帰納的な導入・演繹的な理論化と演習による本質的な定着(宿題)、これらの繰り返しで学習を進めていきます。内容、演習量ともに格段に増えますので、重要な内容を1冊にまとめておくためにも『理論ノート』、『演習ノート』の2冊を用意してください。数学ⅡBでは完全に新しい概念をいくつも学習します。そのような場合にはその単元全体の世界観を掴む事、これまでの単元との関連を掴むことが、本質的な理解への鍵となります。各単元の重要内容がまとまった理論ノートは一人ひとりにとって最高の参考書となるでしょう。

復習

数学は最も積み重ねが重要となる科目です。応用的な問題が解けるようになるためには、演習問題を『やり方を覚えたから解ける』だけでは足りません。授業のノートを見ながら、『なぜそのように解くのか?』まで考えながら本質的な理解を目指して復習と演習をしてください。その過程で分からない点が出てきた場合は必ず講師に質問し、“納得のいくまで時間を惜しまず考えること”が重要です。

発展学習

数学ⅡBの各単元は、別の単元との融合問題で出題されることも数多くあります。この意味において、高校2年生の学習が進むと、数学は大学入試問題をある程度解けるようになります。センター試験レベルの問題で単元ごとの知識を固め、応用的な融合問題にも少しずつチャレンジしていくようにしましょう。

 
化学
化学主任:田野崎 治郎
生物主任:入倉 清次
物理主任:伊藤 彰吾

宿題

新規に予習を必要とはしませんが、
1.前回の内容に関してのノートを見直し、原理法則や公式の確認
2.復習内容の宿題を完全に行うことによる定着作業を行う必要があります。この作 業を怠ると授業についていけなくなることがあります。ご注意ください。

授業時

授業の流れは次の通り。
1.新規学習内容の導入(新分野の内容把握と導入、理論の学習)
2.授業内演習(理論の実践)
3.演習の解説(考え方、論述の視点・計算などのポイント)具体的な例示によって導入を行い、それを一般化した上で類題演習を行います。

復習

1.解けなかった演習問題は、自力で解けるようになるまで何回でも繰り返しましょう。計算問題はできるまでやる、間違えたら答えが合うまでやる、という繰り返しが重要です。
2.論述については着眼点や考え方、知識のつながりを確認しましょう。
3.知識のまとめはノートを別につくってまとめると良いでしょう。また、つくったノートは暇なとき目を通すようにしましょう。

発展学習

公式や法則は正確に『覚える』事が大切です。これをサボると出来るようになりません。また、それ以上に重要なことは覚えたことをどのようにして使っていくのか、という視点です。問題文中でおこっている現象を細分化、分析するクセを身に付けましょう。また、科学的な興味を広げていくのもこの時期重要です。雑誌や新書などを通じて、幅広で奥行きのある自然観を身につけられると、今後の強力な武器になるでしょう。

 

より詳しく知りたい 聞きたい方は

  • 資料請求はこちら
  • 下記までお問い合わせください。03-3233-6911 お問い合わせフォームはこちら
ページの先頭へ

開講講座

講座名 英語R(読解)
講座概要 読解の授業では、東大医学部をはじめとする難関医学部で要求される発信型の英語力(英文を正確に読み、書くことができる能力)を鍛えるための総合的、実践的な講義を行います。難関医学部で出題される本質をつく問題に対応するため、抽象度の高い本格的な英文を読むスキルを養成します。
学習事項

論理関係
4 論理関係、SVの発見
5 論理関係、SVOC
6 段落構造、that節
7 段落構造、what
段落相互の関係、複雑な構文問題
9 内容一致問題、共通関係
10 要約、関係詞の構文
11 内容一致問題、比較の構文
12 総合問題演習、同格構文
総合演習
1 内容一致問題、意味上の主語
2 空所補充、倒置構文
3 it that
講座名 英語G(文法)
講座概要 単に問題を解くための文法知識を伝えるのではなく、東大医学部をはじめとする難関医学部で要求される発信型の英語力(英文を正確に読み、書くことができる能力)を鍛えるための総合的、実践的な講義となります。暗記よりも理解を重視し、「何故そうなるのか」しっかりと説明できるようにしていきます。
学習事項

文型・動詞の語法
4 文型・動詞の語法
5 時制と助動詞
6 不定詞と分詞
7 分詞と動名詞
時制・助動詞・準動詞
9 接続詞・関係詞
10 比較
11 仮定法
12 疑問文・感嘆文・会話
比較・仮定法
1 形容詞・副詞・前置詞
2 名詞・代名詞・冠詞
3 話法・語法演習
講座名 数学α
講座概要 数学αの講座では難関医学部の入試問題を解くために必要な着眼点、答案作成能力を養成します。上位クラスでは3学期に数学C範囲も取り扱い、2年生の間に数学全範囲の学習が完了します。下位クラスでは、基礎問題を2年生のうちに確実に解ける力を養成します。
学習事項

【α1】数Ⅲ 数列の極限、【α2】数Ⅱ 微分、【α3】図形と方程式
4 【α1】数Ⅲ 関数と極限、【α2】数Ⅱ 微分、【α3】図形と方程式
5 【α1】数Ⅲ 関数と極限、【α2】数Ⅱ 積分、【α3】図形と方程式
6 【α1】数Ⅲ 微分法、【α2】数Ⅱ 積分、【α3】三角関数
7 【α1】数Ⅲ 微分法の応用、【α2】数Ⅱ 微分法積分法演習、【α3】三角関数
【α1】数Ⅲ 微分法の応用、【α2】数Ⅱ 微分法積分法演習、【α3】三角関数
9 【α1】数Ⅲ 微分法の応用、【α2】数Ⅲ 関数・極限、【α3】指数関数
10 【α1】数Ⅲ 積分法、【α2】数Ⅲ 微分法、【α3】対数関数
11 【α1】数Ⅲ 積分法の応用、【α2】数Ⅲ 微分法、【α3】数Ⅱ 微分
12 【α1】数Ⅲ 積分法の応用、【α2】数Ⅲ 微分法、【α3】数Ⅱ 微分
【α1】数Ⅲ 微分積分総合演習、【α2】数Ⅲ 積分法、【α3】数Ⅱ 微分
1 【α1】数Ⅲ 微分積分総合演習、【α2】数Ⅲ 積分法、【α3】数Ⅱ 微積分演習
2 【α1】数Ⅲ 微分積分総合演習、【α2】数Ⅲ 積分法、【α3】数Ⅱ 微積分演習
3 【α1】数C 行列の総合演習、【α2】数Ⅲ 数列・微分・積分演習、【α3】数Ⅱ 微積分演習
講座名 数学β
講座概要 数学βの講座では1年間を通して数学Ⅰ・Ⅱ、A〜C分野(クラスによって取り扱い範囲が異なります)の入試問題を解くために必要な着眼点、答案作成能力を養成します。3年生になった時点で早慶レベルの入試問題は確実に得点できるような力を身につけることを目標にします。
学習事項

【β1】数B ベクトルのまとめ、【β2】数B 漸化式、【β3】数A場合の数・確率
4 【β1】数C 行列・1次変換、【β2】数B 漸化式、【β3】数B平面ベクトル
5 【β1】数C 行列・1次変換、【β2】数B 平面ベクトル、【β3】数B 平面ベクトル
6 【β1】数C 行列・1次変換、【β2】数B 平面ベクトル、【β3】数B 空間ベクトル
7 【β1】数C 2次曲線の導入、【β2】数B 空間ベクトル、【β3】数B 空間ベクトル

【β1】数C 行列と1次変換、【β2】数B ベクトル演習、【β3】数B ベクトル総合問題

9 【β1】数C 2次曲線、【β2】数B 行列・1次変換、【β3】数B 数列
10

【β1】数C 2次曲線、【β2】数B 行列・1次変換、【β3】数B数列

11 【β1】数C 2次曲線、【β2】数B 行列・1次変換、【β3】数B 漸化式
12 【β1】数B・Cの演習、【β2】数B 行列・1次変換、【β3】数B 漸化式
【β1】数学Cの総復習、【β2】数学Cの総復習、【β3】復習講座(数列・漸化式)
1 【β1】図形と方程式の復習、【β2】数C 2次曲線、【β3】数Ⅰ A・Ⅱ・B総合演習
2 【β1】指数関数・対数関数、【β2】数C 2次曲線、【β3】数Ⅰ A・Ⅱ・B総合演習
3 【β1】三角関数、【β2】数学Cの総復習、【β3】数Ⅰ A・Ⅱ・B総合演習
講座名 化学
講座概要 1・2学期は入試化学の中でも点数の上がりにくい「理論化学」を化学Ⅰ・Ⅱを通して扱います。また、夏期・冬期講習会では、その分野の入試演習を行うことでさらなる得点力を養成します。また、3学期には暗記分野である化学Ⅰの「無機化学」「有機化学」を扱っていきます。
学習事項

周期表元素、化学反応、物質量

4 物質量・結晶
5 酸と塩基、中和とpH
6 酸化還元
7

電池・電気分解

物質量・中和・酸化還元計算演習
9 熱化学方程式
10 化学平衡
11 気体
12 溶液の性質・計算
計算総合演習
1 典型元素
2 金属・イオン
3 有機、脂肪族炭化水素
講座名 物理
講座概要 1年間を通して、受験に必要な物理の範囲を満遍なく取り扱います。これによって、物理にあまり時間のかけられない現役生にとって無駄のない学習が可能になります。
学習事項

ベクトル量の扱い、vーtグラフの使い方
4 相互作用についての解説演習
5 力のつりあい、力の描図
6 運動方程式の解説と演習
7 モーメント・剛体

仕事とエネルギー、運動、方程式エネルギー演習

9 エネルギー保存則・演習
10 運動量と力積
11 慣性力・相対運動
12 円運動
力学総合演習
1 単振動
2 天体の運動
3  
講座名 生物
講座概要 生物を単なる暗記科目としてではなく、生命現象に関する本質的な理解を重視して講義していきます。医学部を第一志望とする人は高2の段階からしっかりと準備をしておきましょう。
学習事項

 
4 細胞、生体膜
5 酵素、 呼吸
6 光合成、筋肉
7

血液、排出、免疫

遺伝子
9

ホルモン、ニューロン、神経系

10 感覚、動物の行動、植物の調節
11 生殖
12 発生
遺伝の法則
1 生態
2 進化・系統
3  

より詳しく知りたい 聞きたい方は

  • 資料請求はこちら
  • 下記までお問い合わせください。03-3233-6911 お問い合わせフォームはこちら
ページの先頭へ