野田クルゼ本校 校長挨拶

野田クルゼは、
医療の道を志す若者を
応援し続けます

野田クルゼの願いは、有為の若者が医学界に巣立ち、国民の健康づくりに活躍していただくことです。

この願いと情熱が私たちを今日まで支えてきてくれました。

お蔭様で、現在までに7,000名近い若者を医学の世界に輩出することが出来ました。

私達は懇切丁寧に、本人が理解できるまでじっくり指導し、合格に導きます。近年は親子二代にわたって野田クルゼに通学される生徒も見られるようになりました。

20年以上指導経験のある講師陣が、一拠点で親子二代を指導するという風景は当学園では珍しいものではありません。

これも皆様から厚い信頼と評価をいただいている何よりの証拠だと、心から嬉しく思います。

近年の卒塾生の実例ですが、当初入塾したときは偏差値が40に届かない生徒がおりました。

しかし、講師が力をあわせて基本から徹底的に全教科の指導を行った結果、本人に自信が満ち溢れ、それが努力につながり、誰もの予想を超えて成績が伸び続け、現在は大学で多くの教授達に評価され、学術奨励金をいただく模範的学生として日々勉学に励んでおります。

「自分の苦しい体験があったからこそ、医学の道を目指したい」と語った、あの目の輝きを今でも忘れることはできません。

一人でも多くの若者がこのような情熱のもと、医学の世界に巣立って欲しいと、職員講師一同は心より願っております。

医師としても、研究者としても、そして人間としても、医療の世界に立派に貢献する人材の育成に、幾ばくかでもお役に立てる野田クルゼであり続けるべく、私たちは努力致します。

野田クルゼ本校 校長

足立 文彦

野田クルゼで30年以上、医学部受験指導を担当。野田クルゼ本校の校長として、全教科の責任者も務める、医学部受験のエキスパート。
医学部受験に関するあらゆる情報を駆使し、受験戦略を構築する手腕で、生徒・保護者・卒業生からも多大な信頼を得ている。