合格体験記

野⽥クルゼで努⼒し、医学部合格を勝ち取った
先輩たちの合格体験記をご覧ください。

ひとり一人のプライバシーを考慮し、顔写真や本名を伏せての掲載となっております。

2020年合格者

東京医科大学

N.M

私は野田クルゼで2年間お世話になりました。医学部に必要な学力から程遠かった私が国立に合格できるまで成長できたのは一重にクルゼのおかげだと思います。
クルゼに入って良かったところを2つの面から書きたいと思います。

1つ目は、先生方や教務の方々の面倒見の良さです。野田クルゼの先生方は、基礎の確認から始めてくれるので、分かっているつもりでも実は理解できていないことを洗い出すことができました。
また、質問は授業中はもちろん授業後や授業の無い日でも熱心に快く対応してくれました。これにより疑問をすぐに解決でき、滞ることなく前進することができました。
教務の方々は、廊下ですれ違うたびに「元気?調子どう?」と話しかけて下さいました。不安を相談しやすかったし、雑談でリフレッシュすることができました。
また、見守っていただいているという安心感から、頑張ろうと思えました。辛い時も多かったけれど、前を向く力を頂きました。

2つ目は、施設面です。自分専用の自習席があることは私にとってとても便利でした。大手予備校のような日々の席取りの必要がないので無駄に精神をすり減らす必要がありませんでした。
また、勉強道具をほぼすべて自分の自習席やロッカーに置いておけたので、荷物の持ち帰りも少なく、家を出て勉強するスイッチを入れるきっかけになりました。
周りも集中して勉強している生徒ばかりなので自習室が静かだったし、他人が集中して勉強している姿を常に近くで見れたことは自分を鼓舞する力になりました。
また、無料でコピー機が使えたり、過去問も準備してもらえるのも便利でした。とにかく、勉強以外の余計なことを考えることなく、勉強しやすい環境が整っていました。

私にとって野田クルゼは勉強に集中できる「理想的な場でした。クルゼ無しでは合格することはできなかったと思います。2年間、たくさん質問して相談して、大変お世話になりました。
医師になるまでも、なってからも辛いことは多いと思いますが、この2年間の頑張りを自信にして前に進みます。

日本大学医学部

大学卒業

H.S

私は既に大学を卒業していましたが、祖父が寝たきりになり在宅医療を間近で見たことで、医学部を再受験することを決意しました。
本当にゼロからのスタートでしたので普通の受験生に追いつくため、最初は暗記物から取り組み、資料集は隅から隅まで読み込んで、問題集は解けるまで何周もしました。

授業では最前列に座っていたこともあり、すぐに先生に名前を覚えてもらい、気軽に質問もできるようになり、勉強のアドバイスももらいやすかったです。
苦手な化学と数学は個別指導をお願いして補強しました。特に化学の池永先生のプリントは難易度も量も容赦なく、こなすのに苦労しましたが、徐々に成績も上がり受験期には得意教科の1つになっていました。
また、英語の成績が安定しなかったので夏から杉原先生に個別指導をお願いしていました。それまで自己流だった長文の読み方を直していただき、冬ごろから成績が伸びて安定するようになりました。
数学が最後まで苦手でしたが、英語と理科はかなり伸ばすことができたので、受験の時には「いつも通りやれば合格できる」と落ち着いて取り組むことができました。
担任の足立校長は日ごろから気にかけて下さり、特に面接対策でとてもお世話になりました。講師の先生にも教科の事だけでなく精神的な面でも鍛えていただき、そのおかげで合格できたのだと思います。

私は再受験なので友人はみな社会人として自立しています。ふと自分の状況を考えると焦ることもありました。ですが、それがモチベーションになって勉強をやりきれたと思います。
私はこの1年で合格できなければ就職するしか道がなく、だからこそやれることはすべてやりきるつもりで過ごしていました。
本当につらい時が何度もありましたが、先生や友人と話すことで気持ちを立て直すことができました。
野田クルゼの恵まれた環境をうまく利用して、志望校合格の感動を味わってください!

千葉大学医学部

慶応女子

K.H

浪人する友達がほぼいなかったので、右も左もわからないまま駆け込んだのが野田クルゼでした。
現役時は超大人数授業の大手塾に通っていて、友達もおらず常に心細い思いをしてきたので、野田クルゼの少人数制授業にとても魅力を感じました。
野田クルゼの先生方も大変親切で、分からないこともすぐに解決することができます。
担任も生徒のことをよく気にかけ、声をかけてくれるので困ったときも相談しやすく、受験校を決める際も安心できました。

私は現役のころから私立専願だったので、国立コースでセンター試験の対策をしつつも、12月頃まで国立を受験するか否か迷っていました。
最後まで迷った末に受験したセンターは微妙な点数をとってしまいましたが、私はまだ私立に心が傾いていたので、国立はチャレンジだと割り切り、センターリサーチではE判定、つまり合格率は20%の千葉大を受験しました。
それでも私は「20%も合格する可能性あるんだ」と思い直し、リラックスして受験に臨むことができました。合格が分かったときは涙が出るほどうれしかったです。
私立に数校出願していたため、大学ごとの対策は大変でしたが、その分たくさんの問題に触れられたことが直前期での大きな学力アップにつながったと思っています。

成績が落ち込んだり、過去問が解けなかったりした時は野田クルゼの先生方や友達が本当に支えになりました。
同じ環境で頑張る仲間と励まし合い、共に努力してこられたことは、将来役立つような貴重な経験だったと思います。
この1年は自分と向き合う時間も長く、人間的にも成長することができました。
この1年をただの辛く苦しい浪人期間ではなく、学びある有意義なものにできたのは頑張れる環境を与えてくれた野田クルゼとサポートしてくれた両親のおかげです。ありがとうございました。

東北大学医学部

開成

M.T

僕が野田クルゼに入った理由の1つに「高校時代に落ちこぼれた」ということが挙げられます。高校の成績は芳しくなく、通っていた塾でも下の上という感じでした。
結局、浪人が決まった際、大手予備校に行ってしまうと、また同じように大人数の中で落ちこぼれてしまうと考え、少人数で且つ医学部に特化した野田クルゼで浪人することを決めました。

入学後、僕はすぐに物理・化学の担当講師との面談をセッティングしてもらい、取り組むべき課題や問題集、1年間の勉強計画について話をしました。
面談の際、基礎的な問題集を解くように指定され、事前に想定していた問題集とのレベルの違いに困惑したのを覚えています。
しかし、素直にその問題集に取り組んでみると、自覚のなかった「穴」が次々と見つかり驚きました。

夏に入る前に、物化の基礎を完璧にしたことで自然と成績も伸び、安定しました。
英数はコツコツ時間をかけてやるしかないだろうと、1年を通して着実に勉強しました。
夏休み以降、数物化はひたすら演習量を積む方針に切り替え、テキスト以外にも各教科1、2冊の問題集を2、3周しました。
また、夏の間にある程度過去問も解いておきました。成績が伸び、学力が上がっていくのを実感でき、とても楽しかったです。

英語は浮き沈みが激しく苦労しましたが、杉原先生に細かく添削指導もしてもらっていたので、勉強の方法は間違っていないという確信があったので、辛抱強く勉強し続けました。
英語が安定したのは11月、12月頃です。

この1年間で僕が最も大事だと感じたのは4~6月の使い方です。
ここで自分の苦手科目の基礎を固める。あるいは得意科目を作ることができれば、精神的にとても楽になります。

予備校を決めたらすぐに先生に何をやればよいか聞き、辛い基礎固めを周りより早くやることをお勧めします!
野田クルゼの先生方、教務のみなさまに本当に感謝しています。また、この体験記を読んで頂いた皆さんの合格を祈っています。

年度別の
合格体験記はこちら