医学部合格体験記

伊東ななみ 昭和大学合格


●野田クルゼに入学したきっかけは?

現役時代は大手予備校に通っていました。浪人が決まり、また大手予備校の説明会に行ったんですが、その時たまたま野田クルゼの説明会もあることを知って参加してみたんです。そこで、野田クルゼの卒業生のお話を聞いて、先生と距離が近いこと、自習室が専用でもらえること、医学部受験の情報がたくさんあることを知り、野田クルゼに入りました。

●野田クルゼでお世話になった先生は?

たくさんいます(笑)

英語の杉原先生は、曖昧な質問でも的確に読み取っていただき、対策プリントをくれました。

化学の池永先生は、生徒各自が、それぞれどこがどういう形で苦手なのか、全部理解しているんです。「お前はここが苦手だからこれをやっておけ!」とそれぞれの生徒に合わせた指導をピンポイントでしてくれました。

物理の伊藤先生は、頭が相当切れる人で、問題の解き方、どうすればいいかを多面的に教えてくれるんです。私が頭痛持ちだと話したら、頭痛に効く薬の説明をしてくれたり(笑)。

●野田クルゼで印象に残っている思い出は?

野田クルゼでは国立クラスという上位クラスに在籍していたんですが、10月の模試で、野田クルゼの生徒全員の中で上半分にも乗らない成績をとったことがあったんです。

その時、杉原先生に「国立クラスの人たちは暗記が苦手、私大には文法も出る。このままでは勝てるわけないよ」と、厳しい一言を投げつけられ、深く反省しました。先生の指示通り、文法のプリントを基礎から全部やり直したんです。おかげで昭和大も、国際医療福祉大も文法はパーフェクトに近い手応えがありました。あのときの厳しい一言のおかげだと、とても感謝しています。

●医学部を目指したきっかけは?

まだ幼いころ友達が白血病になったんです。子どもながらに悔しい、助けてあげたいと。でも医学部に入るのはとても難しいと聞いていたので、医者を目指すことを少し躊躇していました。

中学生の時、学校の課題で職業インタビューをする機会があり、医師にお話を聞いたら、自分の手で命を助ける仕事の素晴らしさを再確認し、医師になりたいと思ったんです。

家族が医療系でもなかったので合格が決まった後で、親に「がんばってるから何も言わなかったけど、本当に医学部に合格するとは思わなかった」と言われました(笑)。

●将来はどのような医師になりたい?

心臓外科医の天野篤先生の本を見たんですが、毎日毎日オペが埋まっているすき間時間で、患者さんに会いに行くんです。ただ「会いに行きたいから、会いに行く」と。

まさに理想の医師だと思います。私もどんなに忙しくても患者さんを思い、蜜に接する。そんな医師になりたいです。

●受験生へメッセージをお願いします。

野田クルゼに入るなら、言い方はおかしいですが、「先生を使い倒す」ことだと思います。野田クルゼに入るときに、ある先生から言われ、常に心がけていました。

野田クルゼは、自分から行かなくても指導をしてくれます。でも自分から行ったらその分もっと多くのことを指導してくれます。絶対、自分から行くべきです。

この1年間を振り返ると、すごく勉強してたなと思うんですね。当たり前ですけど、勉強すれば偏差値って上がるんです。私は、この1年間で10近く上がりました。

努力は報われる、そう思っています。

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医学部予備校の野田クルゼ

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